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4月5日 大阪での平城宮跡舗装反対デモ&お花見会にご参加を

4月5日、平城宮跡舗装反対署名を国交省近畿地方整備局に提出し、工事中止の申入れを行います。昨年10月に続く、第2次提出です。
今回分だけで、既に3万筆を超える署名です。さらに3月末までに到着した分を上乗せします。どしどしお送りください。

署名の提出に合わせ、大阪で街頭デモを行います。
日時:4月5日(金)12:30〜13:20(12:00〜天満橋駅前で事前宣伝)
場所:北大江公園集合(地下鉄谷町線/京阪「天満橋」駅より南西100m)
   徒歩で大阪府庁、近畿地方整備局のある大阪合同庁舎を回ります。
   デモ終了後、近畿地方整備局で署名提出と申入れを行います。
申込:不要
主催:平城宮跡を守る会 電話070-5024-9428
どなたでも参加いただけます。工事反対の声を届けましょう!

署名提出後は、すぐそばの大阪城公園で、お花見会を開催します。桜がちょうど見頃のはず!
参加自由、持ち込み大歓迎。

デモ、お花見会とも、多くの方のご参加をお待ちしています!
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by hjks | 2013-03-19 23:03 | 過去のイベント

3月29日 寮美千子講演「千年の里山 平城宮跡」

寮美千子講演「千年の里山 平城宮跡」
日時:3月29日(金)14:30~16:00
場所:平和会吉田病院 南棟地下会議室(近鉄「大和西大寺」と「菖蒲池」駅より送迎バス/徒歩20分)
   奈良市西大寺赤田町1丁目7-1 電話 0742-45-4601
料金:無料
申込:不要
主催:平和会健康友の会吉田病院支部

昨年9月に突然着工された、平城宮跡の埋め立て舗装工事。国交省・文化庁は「自然保護と遺跡保全を第一に」と言いながら、「地下遺物への影響はない」という主張の根拠も説明しないまま工事を推進しています。
現在、朝堂院跡の草原が埋め立てられただけでなく、その西側の、平城宮跡でも最も自然豊かなエリアに重機が入り、貴重な自然が次々と破壊されています。
平城宮跡の歴史と、これからについて、「平城宮跡を守る会」代表の寮美千子が話します。
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by hjks | 2013-03-19 13:01 | 過去のイベント

上野邦一講演「平城京・宮にはどんな建物が建っていたのか、今どう整備したらよいのか」の記録

3月17日、奈良世界遺産市民ネットワークの年次総会が奈良県文化会館で開催されました。
基調講演は「平城京・宮にはどんな建物が建っていたのか、今どう整備したらよいのか」として、奈良女子大名誉教授で元奈良文化財研究所遺構調査室長の上野邦一氏が、平城宮跡の整備について、たいへん興味深い話をなさいました。
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当日はインターネット報道メディア「IWJ」による生中継が行われ、現在はアーカイブページで録画を見ることができます(IWJ会員以外は期間限定)。
また、IWJスタッフの方が講演の要点をツイートしてくださいました。ありがとうございます。

3月20日追記:「ニュース奈良の声」に記事が掲載されました。
奈良・平城宮跡 建物復元の是非 市民、批判的専門家の見解知る機会乏しく
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by hjks | 2013-03-19 01:22 | 過去のイベント

3月17日 講演会「平城京・宮にはどんな建物が建っていたのか、今どう整備したらよいのか」へご来場を

上野邦一講演「平城京・宮にはどんな建物が建っていたのか、今どう整備したらよいのか」
日時:3月17日(日)13:30~15:00
場所:奈良県文化会館 集会室A・B (「近鉄奈良」駅1番出口より徒歩5分)
   奈良市登大路町6-2 電話 0742-23-8921
料金:500円
申込:不要
主催:奈良世界遺産市民ネットワーク

奈良世界遺産市民ネットワーク第16回総会の基調講演。会員以外の聴講歓迎です。
講師の上野邦一さんは、奈良女子大学名誉教授。元奈良文化財研究所遺構調査室長、建造物の研究を担当。世界文化遺産の保護・保存を目的とするNGO、日本イコモスの委員で元理事。という経歴をお持ちの方。いま問題になっている平城宮跡の整備のあり方について、本質的なお話が聞けるでしょう。
申込不要です。興味ある方、ぜひご来場ください。
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by hjks | 2013-03-06 21:00 | 過去のイベント

平城宮跡「調整池」工事現場視察会の記録

3月5日、平城宮跡「調整池」工事現場視察会を開催しました。開始時点で35名が集まり、現地を歩きながら、国交省近畿地方整備局飛鳥歴史公園事務所平城分室の伊勢副所長から説明を聞きました。
説明というより「開き直り」でしかない部分もありましたが、公園計画も工事の進め方もひどいものであるということはよく伝わりました。なぜ、この公園事務所の仕事はこれほど質が低いのでしょうか。

視察会には、インターネット報道メディア「IWJ」のカメラが密着し、即日録画配信してくださっています。
ツイッターのまとめはこちらツバメの塒はどうなる? 3/5平城宮跡「調整池」工事の現地見学説明会。
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by hjks | 2013-03-06 09:27 | 過去のイベント

3月5日の調整池工事視察会、IWJが中継!

本日3月5日の平城宮跡「調整池」工事現場視察会が、インターネット報道メディア「IWJ」により生中継されることになりました。

IWJ奈良ch1で、13時からです。ご注目ください。
(現場の電波状況によっては後ほど録画配信となります)
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by hjks | 2013-03-05 09:04 | 過去のイベント

平城宮跡の調整池工事とは? 3月5日の視察会に備えて

3月5日開催の平城宮跡「調整池」工事現場視察会の関連情報です。

昨年12月25日付の国交省発表資料「緑地ゾーンの西緑地エリア・調整池の整備を行います」(PDF)には、
緑地ゾーンの西緑地エリアの整備の一環として、一時的に降水を貯めて局地的な水路の氾濫を抑えるために、既存の湿地の周囲に盛土によって堤を設けた調整池の整備を行います。

調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水により、水路の流下能力を超過する可能性のある洪水を、水路に入る前に流れ出るのをおくらせて下流の洪水流量を軽減することを目的とする池のこと。
一時的に降水を池で受け止めた後、徐々に放流させ局地的な氾濫を抑える機能をもちます。
……とあります。
この説明にもあるように、「調整池」は治水土木の範疇です。ビオトープなど生態系保全のための水環境とは目的が違うので、「緑地ゾーンの整備の一環として」と言われても、説明になっていません。
昨年9月27日には、国交省平城分室で「調整池の造成は地下水の涵養のため」と聞かされたのですが、この説明はウソだったようです。

平城宮跡を守る会がこれまでに得た断片的な情報を総合すると、どうやら、
草地・湿地だった第一次朝堂院広場を埋め立てて舗装
→保水力低下=降雨時の雨水流出量が増加
→下流の水路の容量がパンク
→溢水を防ぐため上流に調整池造成
……ということではないかと推測されます。朝堂院の舗装などしなければ不要な工事。

大きな問題は、平城宮跡でも最も豊かな自然の残るエリアが、この調整池造成工事で破壊されてしまうことです。ここは近畿第2の規模の「ツバメのねぐら」であり、奈良県のレッドデータブックで希少種に指定されているカヤネズミの生息地でもあります。日本野鳥の会奈良支部は既に申入書を手渡したとのこと。
国交省は、造成工事に着手してから環境モニタリングの発注を開始。事業の正常な進め方には思えません。

3月5日の視察会では、現地で明確な説明を求め、調整池工事の全貌を明らかにしたいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしています。
3月5日 平城宮跡「調整池」工事現場視察会のご案内
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by hjks | 2013-03-01 07:30 | 過去のイベント